英日翻訳コンテスト

The New York Times Jan. 20, 2021
見出し

President Biden and Vice President Kamala Harris take their oaths of office

本文 Ms. Harris was sworn in first, using a Bible owned by Thurgood Marshall, the civil rights lawyer who became the first African-American to hold a seat on the Supreme Court. Mr. Biden, standing with his wife, Jill Biden, and children Ashley and Hunter, used a Bible with a Celtic cross that has been in his family since 1893.

Mr. Biden proclaimed that “democracy has prevailed” and called for unity in his Inaugural Address. “We must end this uncivil war — red against blue, rural versus urban, conservative versus liberal,” he said.

After receiving gifts and signing documents at the Capitol, the new commander in chief reviewed the readiness of military troops in a ceremony on the East Front. Mr. Biden and Ms. Harris then traveled to Arlington National Cemetery to lay a wreath at the Tomb of the Unknowns. Former Presidents Barack Obama, George W. Bush and Bill Clinton, along with their spouses, also attended the ceremony.

皆様からのお便り

どうぞよろしくお願いいたします。

レモネード様(兵庫県 自営業)

こちらこそよろしく。

(添削者 斉木)

これが 初めての翻訳コンテストの参加なので 辛口の添削を期待しています。

すみれ614様(神奈川県 英語講師)

辛口の添削になっているのかな?

(添削者 斉木)

がんばります!

夏子様(福岡県 貿易事務)

気合が入っていますね!!

(添削者 斉木)

大統領就任の際のの儀礼や慣習について知る機会になったので良かったです。聖書で大統領の個性が出るというのは面白いと思いました。

急須様(茨城県 学生)

そうですね。アメリカ大陸に渡ってきた事情が映し出されてもいますからね。

(添削者 斉木)

英日翻訳コンテストの応募は初めてです。
よろしくお願いします。

まこ様(愛知県 システムエンジニア)

続けることですよ。

(添削者 斉木)

久しぶりの応募になります。
よろしくお願いいたします!!

ちわわーず様(神奈川県 翻訳者)

自分っペースで頑張ってください。

(添削者 斉木)

前回から応募を始めました。こちらの翻訳や英検1級受験に挑戦し始めたことでアメリカ史を学びはじめたのですが、知らないことばかりで驚いています。

べいゆ様(千葉県 臨時職員)

翻訳は難しい分野ですが、英検1級は★4を何度か連続すれば可能ですよ、過去のデータから。

(添削者 斉木)

バイデン氏の演説で使われたuncivil warという言葉。なるほどと思いましたが、日本語にするのにてこずりました。

ポム333様(東京都 会社員)

政治学が非専門分野であれば、訳語は徹底的に調べてください。

(添削者 斉木)

前回は文法の勉強をすべき、とのアドバイスを頂き、少しずつ文法の勉強を始めました。
現在完了形、svc等を今回は意識して訳出するよう心掛けました。
よろしくお願いいたします。

うーゆえ6799様(京都府 会社員)

その調子で頑張ってください。

(添削者 斉木)

就任式をテレビ中継で見ていました。トランプ前大統領がホワイトハウスからヘリに乗り込むところや短い演説も聞きました。
 バイデン新大統領の演説が謙虚で新鮮に感じました。

ともか様(神奈川県 契約社員)

いいですか、短い人生の中で自分の羅針盤を見つけるためにはそれなりの努力や苦労が必要です。

このように、異文化の姿を観察することは、私が思うには非常に重要だと思いますね。

(添削者 斉木)

英文を読んで頭の中では理解したつもりでも、日本語で表現するのは難しいことだなと改めて感じました。

とみーひるふぃがー様(愛知県 歯科医師)

英文を読むことができるためには、根底において英文を生んだ文化的思考を身につけなければなりません。そうはいっても異文化を知ることはほとんど不可能ですからね。

(添削者 斉木)

とても勉強になりました。

ことり様(愛知県 事務)

そうですか、ありがとう。

(添削者 斉木)

学びを生かせるようコツコツ積み重ねていきたいです。

ミケネコ様(愛知県 一般職)

その場合、マンネリにならないことが大切ですね。

(添削者 斉木)

随分と間が空いてしまいました。今年はなるべく毎月応募するようにしたいです。

年始に起きたトランプ支持者による暴動でアメリカはどうなってしまうのかなと心配でしたが、就任式が無事に行われ良かったなと思いました。テレビのニュースで初の黒人女性として副大統領になられたハリスさんのご主人を「セカンド・ジェントルマン」と呼んでいたのですが、初めて聞く言葉で印象的でした。歴史的瞬間だぁ、と感動してしまいました。

ゆきほ様(東京都 自営業)

いいですか、それを薬にして日本の政治状況を見るようにしてください。それが学習の大前提ですからね。

(添削者 斉木)

米国人は良識ある判断を下したと思います。民主党はハリス氏を次期大統領に据える目算だと予想しています。

玄米茶様(奈良県 自営業)

さてどうなるでしょうかね?と言いつつ、むしろ日本社会はどうなるでしょうかね?1,200兆円も借金して・・・。

(添削者 斉木)

お世話になっております。
翻訳は楽しいものの、「ああでもない、こうでもない」と毎回ウンウン唸りながらやっているので、前回の結果は驚くと同時に、とても励みになりました!
いただいたアドバイスの通り、質の良い翻訳を一定して提供できるように精進していきます。

junhiro様(東京都 会社員)

なかなか実力を付けましたね。しかし、思考の変化はあるでしょうか?

(添削者 斉木)

何回か目にしたニュースでも、いざ訳そうとすると、難しかったです。よろしくお願いいたします。

PONSUKE様(神奈川県 会社員)

翻訳は高度な科学的作業ですから地道に学習してください。

(添削者 斉木)

翻訳は未経験で、はじめてコンテストに応募します。より良い翻訳にするにはどうすればいいか、アドバイスいただければありがたいです。

どらごん様(神奈川県 会社員)

一言でいえば、初心に帰って少しずつ・・・の精神でしょうね。

(添削者 斉木)

トランプ劇場が幕を下ろし、ようやくまともな大統領が現れたような気がするのは私だけでしょうか。しかし、トランプ氏のおかげで、アメリカ合衆国という国の本当の姿を見せつけられた気がします。日本のように、事実上、自民党一強のような国ではなく、民主党と共和党という政策の異なる二大政党が交互に政治を行うことで、ある程度の釣り合いが取れているのかと思っていましたが、人種、格差、移民、雇用をはじめとする問題は根深く、トランプ政権ではアメリカという国を別の角度から見るきっかけになりました。最も衝撃的だったのは、人命が奪われたり、暴力沙汰に発展するほどの分断でした。二度と起こらないでほしいです。バイデン氏はコロナ禍での大統領ということで、本当にご苦労されると思います。しかも、大統領のご年齢がすごい。こちらもまた衝撃的でした。

inspire様(岐阜県 会社員)

まあ対岸の火事だというのではなく、そこから学ぶ姿勢がないと時代から取り残されるのは必定ですね。今やグローバル社会だから。

(添削者 斉木)

退職中学教師です。再任用も含めて42年間の教員生活でした。自分なりにやりきった思いで退職を迎えたのですが、先生の「学校文法」のコメントを読むたびに胸がチクンとします。「自分はどうだったのか?」もう少し時間が経って冷静に考えられるようになってから総括することにします。(今更ですが)
先日の「生徒に対して発する一言が本当に正しい発言なのかを常に自問自答する必要があるということです」という言葉にも考えさせられました。「自分はどうだったのか?正しい発言ができたのか?間違った発言はしなかったか?」と。(今更ですが)

ムー様(大阪府 主婦)

教師だったのですね、あなたは。ご苦労様でした。

胸がチクンと痛む「学校文法」は日本の文化ですから、日本人には違和感がないのです。その文化に疑問を持つのはむしろ日本人ではなく異邦人だといってもよいほど、自分に対して客観的に見ることはほとんど不可能に近いことだと思います。

私はその不可能なことを受講生の皆さんに要求しているのですね。「日本文化をワープしよう」と言っているのです、グローバリゼーションという地球環境が・・・。

(添削者 斉木)

英日翻訳コンテストとしては久し振りになってしまいましたが、訳文をお送りいたします。今年は日本語訳文の表現力と、そのために必要な英語原文の読解力も向上していきたいと思います。

teru様(埼玉県 無職)

そうですね。時代がコロナによって急激に変化してきていますので、今年は全力で取り組んでください。

(添削者 斉木)

採点よろしくお願いいたします。

Traumerei様(東京都 大学生)

了解です。

(添削者 斉木)

サーグッド・マーシャル氏を題材にした映画「マーシャル 法廷を変えた男」を観ました。2時間の映画だけでは描ききれない問題が山ほどあるでしょうが、法廷の場でも人種差別があった歴史を垣間見れたことは良かったです。

今月もよろしくお願いいたします。

hisako様(神奈川県 アルバイト)

アメリカの人種差別は法廷の歴史でもあるのですね。判決文の中に「差別ではなく区別だ」と言って差別を認めていた歴史があるのです。

(添削者 斉木)

今月もよろしくお願い致します。

まりん様(愛知県 パート)

よろしく。

(添削者 斉木)

このコンテストに参加して一年がたちました。お恥ずかしいことに、最近、翻訳者の目の前に読者がいるという当たり前の認識が欠けていることに気づきました。コンテストの課題をこなす度に「気づき」がありますね。また一年「挑戦」の始まりです。よろしくお願いいたします。

eikahime様(韓国 主婦)

学校の英語のテストで高得点をとるといった意識では翻訳はできませんからね。泥まみれにならないと本物には近づけませんよね。

(添削者 斉木)

続けることは大事だけれど、続けているだけで満足していては成長できないですね。焦ってやっても力はつかないなと感じています。

Jiji様(鳥取県 パート)

自分が自分を第三者の目で客観的に見るようにならないと、自分の根本的な欠陥が見えてこないとも言えますね。私自身の経験で。その意味で私もまだ修行の身です。

(添削者 斉木)

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