日英翻訳コンテスト

出題中の問題:第107回

応募締切:応募終了 優秀者発表:2019年12月13日(金) 過去問レビューの一覧へ

以下の日本語(本文のみ)を英語に翻訳しなさい。

この問題に関する私見は、私のこれまでの発言から大筋において理解されていると思います。つまり、この改革の発端は、日本の英語教育が”時代遅れ”であるために、その”ズレ”を民間試験によって少しでも修正できないか?ということでしょう。結論的に言うと、現在の英語教育を改めることは「英語が母語ではない」我々には、母語である日本語と同一にとらえることはできないということです。従って、その認識に基づいた上での改革でないと「異文化の言語」である英語をマスターすることはできません。この翻訳コンテストの企画はそのような視点に立って構成されたものであり、従って異文化言語のマスターだけではなく、たくさんの文化人類学における副産物を手に入れることができるのです。

Yahoo News 2019年11月7日(木)
見出し

英語民間試験活用延期~いま大学入試改革に何が起きているのか?

本文 11月1日に文部科学省が2020年度に予定されていた大学入学共通テストへの英語民間試験活用の延期を発表した。

大学入試改革の目玉の1つであったにもかかわらず、東大が早々に英語民間試験の成績提出を実質的に求めないなど、延期論または中止論がくすぶっていたところに萩生田文科大臣の「身の丈」発言が文字通り火に油を注ぎ、かかる結果になった。
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