日英翻訳コンテスト

出題中の問題:第144回

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以下の日本語(本文のみ)を英語に翻訳しなさい。

かつて菅義偉前首相が日本学術会議の推薦に対して理由も示さないで任命を拒否したとんでもない事件があり、私は当時憲法23条「学問の自由」の存在及びその精神を理解できないままに下したその判断に呆れもしましたが、当の本人もその周りの国会関係者も何のこだわりなく平然としている。

そして今回出てきた学術会議の委員の選考に第三者を関与させるとは、まったくもって呆れてしまう。学問の自由と独立の精神を理解できない人たちが国政を担当しているのだから、政治家が宗教(統一教会)と一体となっても平気ということだろう。思いやられるなあ、日本という社会は・・・。

共同通信 12/6(火)
見出し

学術会議、会員選考に第三者関与 

本文 日本学術会議の組織形態見直しを巡り、後藤茂之経済再生担当相は6日の閣議後会見で、政府から独立した法人格とはせず「国の特別の機関」である現在の形態は維持するが、会員選考に第三者を関与させることなどを盛り込んだ政府方針を発表した。

政府方針は、会員は会議の推薦に基づき首相が任命するが、会員以外による推薦など第三者の参画で「高い透明性の下で厳格な選考プロセスが運用されるよう改革を進める」とした。
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