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PRESIDENT online 2021/10/25
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おかしいのは結婚相手ではなく皇室制度

本文 秋篠宮家の長女、眞子さまと小室圭さんが10月26日に結婚する。弁護士の堀新さんは「婚約内定からの4年にわたる騒動で、眞子さまに結婚相手を選ぶ自由がないことが露呈した。皇室に基本的人権がないことをしっかりと考えなければ、悠仁さまの結婚問題にも影響が出る」と語った。

そもそも他人の結婚に対して、「賛成」とか「反対」という発想をすること自体がおかしいと思いませんか?

皆様からのお便り

このことを機に、民主主義国家における象徴天皇制について、皇室の存在意義やあり方等々いろいろ考えさせられました。

よろしくお願いします。

ムー様(大阪府 主婦)

皇室は日本国民にとって、本当に必要なのかどうか、考えさせられる内容ですね。当事者にとっては、人権はないが、生活の保障がされている皇室を選ぶか、人権はあるが、自分の生活は自分で維持しなければならない日本国民を選ぶか、ということになるのでしょうが、皇室離脱された方々はそれでもある程度の保障がなされていますので、そのことに矛盾を感じている人たちもいるのはないかと思います。いずれにせよ、われわれ庶民には口出しのできないことおですね。

(添削者 藤井)

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