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沖縄タイムス 2025年12/25(木)
見出し

「心温まるプレゼント」に児童ら笑顔 沖縄製粉、障がい児通所施設などにXマスケーキ350個贈呈

本文 沖縄製粉(竹内一郎社長)は24日、県共同募金会(湧川会長)を通して県内の障がい児通所施設など257カ所に「歳末たすけあいクリスマスケーキ」350個を贈った。1992年から続けており、今年で34回目となった。これまでに贈ったXマスケーキの数は、今回を含め計9570個となった。

贈呈式で竹内社長は「Xマスケーキは、みんなの思いがこもったプレゼントです。これからも子どもたちに笑顔を届けたい。メリークリスマス!!」とあいさつした。湧川会長は「心温まるクリスマスプレゼントをいただき、ありがとうございます」と感謝した。

総評

出題者から皆様へ

今回の課題は、30年以上にわたって継続されている活動の重みと、そこに込められた温かい想いが伝わってくる内容です。
以下の3点からまとめてみます。

1. 30年を超える「継続」の尊さ
1992年から始まり、今回で34回目を数えるという事実に驚かされます。一度きりの寄付ではなく、
景気の変動や時代の変化がある中で30年以上も継続することは容易ではありません。
累計9,570個という数字は、沖縄製粉が長きにわたって地域の子どもたちの成長を見守り続けてきた
「信頼の積み重ね」そのものだといえます。
2. 「ケーキ」という贈り物の特別感
お米や粉といった実用品ではなく「クリスマスケーキ」を贈っている点に、
企業としての優しさを感じます。ケーキは子どもたちにとってクリスマスの象徴であり、
箱を開けた瞬間の驚きやワクワクを届けています。竹内社長の「笑顔を届けたい」という言葉通り、
単なる物資の支援を超えた「思い出」を贈っている点が非常に素敵です。
3. 地域コミュニティの温かい循環
沖縄製粉、共同募金会、そして施設の方々という連携を通じて、地域全体で子どもたちを支える
「たすけあい」の精神が具現化されています。湧川会長の「心温まる」という言葉には、
単にケーキを受け取ったことへの感謝だけでなく、地域企業が自分たちを気にかけてくれている
ことへの心強さも含まれているようですね。
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なお、第35話から公開している「音声解説」(無料)について今後「第52話
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